離婚行政書士向井謙彰プロフィール

離婚行政書士 向井謙彰


 離婚専門行政書士向井謙彰の経緯


私、向井謙彰は昭和48年8月5日岡山県倉敷市にて生まれました。

児島小学校・児島中学校・児島高校と児島尽くめで学んできました。

その後、1年間は東京都練馬区で新聞奨学生として1年間浪人生活を送るが、東京の魔力に見事にはまってしまい、ろくに勉強をしなかったため目指す国立大学には合格できず、岡山に帰郷。

余談ですが東京の前後も含めて新聞配達のアルバイトは9年弱やっていました。

帰郷してから、独学でもう1年間浪人するが、結局目指す国立大学には合格できず、滑り止めで受けていた地元の岡山商科大学商学部に進学。

大学は順調に4年間で卒業。
卒業後、アルバイトをしていたピザ屋に就職。行政書士試験

ですが、社会の理不尽さと厳しさを知り、一念発起して行政書士試験を受験するために退職。
退職後、アルバイトをしながら大栄国家資格学院にて勉強。

平成11年度試験に見事合格。

合格率4.3パーセントの難関ををうまく1回目の受験で合格できたのは、大栄で教えてくれたM先生の、私が「一回で合格しようとは思ってないんですよ。2〜3年かけて合格できたらいい」という話に対しての「1回で合格するくらいでやらなければ絶対ダメ!!2〜3年かけてなんて言ってたら一生合格できない。そんな甘い試験じゃない!!」というお叱りでした。

これによって、人生ではじめて本気で勉強をしました。

行政書士の資格を取った後も、勢いで社労士の資格も取得しようと、そのまま大栄で勉強を開始。
平成12年度の社労士試験は1問足らずで足きりをくらい惜しくも不合格。
平成13年度の社労士試験で2回目にして合格。

平成14年8月1日に行政書士登録完了。自宅の1室を改造して開業。

平成15年10月17日に有限会社を友人3人と設立し、同年12月に創作居酒屋「アジアな季節」をオープンさせる。

平成16年4月に旅人宿「倉敷ライダーハウスきらく」を友人を口説いてオープンさせる。

平成16年5月に離婚専門行政書士を名乗る。

平成17年2月14日に事務所のホームページ「円満離婚への道しるべ」をアップし、離婚専門行政書士として加速する。

平成17年5月「アジアな季節岡山西口店」をオープンさせる。

平成18年3月西田先生より離婚専門家の全国初のネットワークを作ろうと持ちかけられ、二つ返事でOKする。

平成18年10月日本初の実体を持った離婚救済ネットワークRiaをLLPで設立。

現在に至る


そして、平成19年Riaの四国支部として香川県宇多津町又は坂出市に事務所を移転オープン予定。


 趣味

私は結構多趣味です。

なんと言ってもまずは、旅です。旅行じゃなく旅です。バイクでの一人旅は最高です。
一人旅では様々な出会いがあります。それがまたたまりません。

登山旅と関連するのですが、登山が好きです。いろんな山を登っています。
槍穂縦走もしてますし、大山剣が峰も登頂しました。
次なる大きな登山の目標は、子供の頃からの憧れであるアフリカ最高峰キリマンジャロ山への挑戦です。

旅が好きにやっぱり関連するのですが、アウトドア全般大好きです。当然ですがキャンプも好きです。
スキーもはじめました。最近はパラグライダーとダイビングに興味を持っています。

もひとつ子供の頃から地図が好きでたまりません。高校の時の好きな科目はもちろん地理でした。これが旅が好きになった根本的な原因かもしれません。


ボウリングもよくしています。もちろんマイボールです。退会もたまに出ています。
ただ、最近は忙しくてあんまり行っていません。

カードマジックも好きです。かなり本格的です。パスやシフトの高等技法も使えます。柔道

柔道も29歳の時から始めました。少しはかじってはいたのですが、本格的にはじめました。
何とか初段は取れたので一応黒帯です。
最近は忙しくてめったに行けませんけど…

健康と体力維持のためにウォーキングもしています。筋トレも週3回はしています。
バーベキュー

最後ですが、お酒飲むの好きです。だから友人を呼んでバーベキューとかよくします。
というか楽しいことは大好きです。イベントを催して人を楽しませるのも趣味のひとつかもしれません。



 考え方

私は、当然と言うか品性のない人は大嫌いです。
たとえば、すぐ大きな声を出して威圧をかけるやくざのような人間は消えればいいと思っています。

他にも、車からタバコやゴミを平気で捨てるような輩もどういう神経をしているか疑問でなりません。

要するに社会道徳を著しく逸しているような自分勝手な人間は嫌いということです。

私は争いは好きでありません。ですので、上記のような下品な言葉を使ったり、高圧的な態度を取ったりする依頼者は、争訟性ありとみなして、依頼をお断りさせてもらってます。


離婚においては、私は、明確な理由がない限りは、もうちょっと考えてから結論をだしましょうというスタンスを持っています。

ですので、第三者的な立場で冷静な相談役になれるかと思います。

もちろん、逆に離婚したくないと考えている人でも、状況に応じては離婚と言う結論の背中を押すこともあります。

離婚行政書士向井謙彰行政書士事務所は、「Ria」離婚救済ネットワークの四国支部です。
もちろん、離婚を専門に取り扱っています。

個人でしている小さな事務所のため、全依頼、私が誠心誠意対応いたしますので、大きな事務所によくある補助者が対応するということもありません。
ゆえに、補助者から秘密が漏れることもありません。


当事務所の特色としては、まず、依頼者が何を一番に優先したいかということを確認します。
その上で、私なりの作戦や案を提案します。

熟年離婚においては、この交渉の仕方や作戦で状況が変わってきます。
例えば、まず、ドアインザフェイステクニックで「慰謝料300万円欲しいけど、今認めてくれるなら200万円でもいい」と第一段階を踏み、次に「年金を分割してくれるなら、慰謝料はなくてもいい」と持ちかけ、年金分割をゲットしてしまう作戦などもあります。
もちろんそんなに簡単にはいきませんが…


あと、大きな特徴として、思いつめている依頼者が多いので、しっかり話を聞くことをポリシーとしています。元祖メル友顧問がいい例です。
電話相談においても同様です。

また、とことん円満離婚にこだわっているために、少しでもスムーズな離婚交渉を行えるよう使えそうな簡単な心理テクニックもお教えします。

ただ、円満離婚にこだわっているため、すでに争いがおきている方は、当事務所ではお断りさせていただいています。
目安として「意地でも、慰謝料200万円取ってやる!!」という人でなく「慰謝料200万円もらえたらいいな」という譲歩できる人は、ぜひ当事務所にご依頼ください。


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